アシュタンガヨガとは?

アシュタンガとはサンスクリット語で「八本の枝(八支則)」(アシュト/Ashto=八、アンガ/anga=枝) という意味を持ち賢者パタンジャリによって概説されたヨガの道の8つの段階です。

chandrapadmaのレッスンで行うアシュタンガヨガは正確には

アシュタンガヴィンヤサヨガ

南インドマイソールにてシュリ・K・パタビジョイス師が構築したシステムで、
決められたシークエンス(順番)を特徴的な呼吸法で行うスタイルのヨガです。
ダイナミックなポーズや身体の使い方を学び、実践する事で身体は強さと柔軟性を得るでしょう。
アシュタンガヨガの呼吸は非常に強い熱を生みます。
この熱により筋肉や臓器が浄化し体にたまった毒素を排出します。

毎回同じ練習をしますが毎回同じ時は一度もありません。
マットの上に立ち練習が始まれば毎回違う旅に出るのと同じです。
マットの上で動く身体やマインドは無限に広がる宇宙のようです。
このアシュタンガヨガをまだ見てない方も是非一度始めて見ませんか?

>>マイソールクラス

マイソールクラスは南インドマイソール市発祥のアシュタンガヨガの伝統的な練習方法です。
アシュタンガヨガはポーズの順番、ポーズ間のヴィンヤサの呼吸、目線が決まっています。この連続した動きを自主練形式で行うのがこのクラスの特徴です。
例えば夜のマイソールクラスですと19時〜21時30分までオープンです。この間であればいつ来て頂いてもOKです。ポーズの進み具合は個々に違い、練習時間も違います。この時間内に自分の練習をスタートして終わったら自分で休み各自で帰っていきます。この練習中に受けている生徒には個々にアドバイスや必要あればアジャスト(身体を触り力の方向性を教えたり、バランスを取る手助けなど)をします。ポーズに力強さや柔軟性が出て次のポーズへの準備が整えば次のポーズを練習します。前のポーズや順番は次のポーズの準備ポーズになっています。少しずつ学び続ける事で体の変化や効果を実感できます。

初めての方はポーズを覚えていない、知らない事を不安に思う人もいます。しかしマイソールクラスは決して敷居の高いものではありません。
マイソールクラスは個々の進み具合や体を見て少しずつ行うので初めての方こそ是非マイソールクラスを受けて頂きたいです。

>>ヨガオールレベル

このクラスは基本的な身体の使い方やポーズを行なうクラスです。
呼吸と身体が同調して動く気持ち良さや身体の緩めかた、力の方向性などを学びながら動いて行きます。

どなたでも参加頂けるレベルになりますので初めての方や久しぶりに体を動かす方も気軽に参加できます。

>>ヴィンヤサ

体と呼吸を同調させてポーズを行なうクラスです。
呼吸と共に流れる様に動いていくのが特徴です。呼吸にリードされ体を動かす事で集中していく感覚と同時に体の伸びを感じたり体が整う気持ち良さを感じます。

>>リストラティブヨガ

プロップス(ブロックやブランケットなどのヨガ練習補助具)を用いて身体を支え、バランスを整えるようにリラックスに向けて身体を整えて行きます。
リストラティブヨガのポーズは『する』ことではなく『いる』事です。ポーズを取る時は横になって頭部や四肢をプロップスで支えます。
何もしないでゴロゴロ寝転んでいる様に感じる人もいるかもしれません。
しかし、仕事や家事、パソコンやスマートフォンなどの刺激が強い物が身近にある現代人が何もしない時間は少なくあえて取る時間が必要だと感じます。
肉体的、精神的にもリラックスした状態になると体は整って行きます。

どなたでも参加頂けるクラスです。
日々の疲れが溜まっている方に効果的です。
またアシュタンガヨガなどのアクティブなヨガをする方も、時に体を緩める事が必要だと思います。